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ワンピース第1095話 くまの過去とゴッドバレー

サターン聖がエッグヘッドに上陸した前回
ボニーが刀を突きさしましたがその続き

サターン聖が上陸したため海軍も中将、少将を残し中心部から離れます
ボニーは攻撃されサターン聖に囚われます
サンジが助けに行こうとするもこっちらもサターン聖の攻撃を受けます
サターン聖の刺された傷はすぐに治ってしまいました

黄猿はニカの攻撃のダメージがかなり残っており動けず
ルフィもニカの反動で倒れたまま
サターン聖がルフィを攻撃しますがフランキーが救助

ベガパンクに感謝の言葉を言いますがやはり死んでほしいとサターン聖
ボニーを握りつぶそうとし、ボニーもサターンに父を殺したのはお前だと言います
そこでサターン聖はくまの種族が絶滅種バッカニア族の生き残りだと話します
銃を向けられるボニー、父くまの思い出がよみがえります

話はくまが生まれた47年前
くまの父クラップが内緒にしていたバッカニア族が天竜人にバレ
一家全員奴隷にされてしまいました

ワンピース くまクラップ バッカニア族
(C)尾田栄一郎/集英社
週刊少年ジャンプ2023年46号より


ほどなくして母も死んでしまい「太陽の神ニカ」の話をしていた父も銃殺されました

そして38年前
話は世界政府非加盟国ゴッドバレー
ここで3年に一度の恒例の人間狩りが行われようとしています
反発する国王は何の話し合いもなく攻撃を受けます
攻撃したのはフィガーランド・ガーリング聖

ワンピース フィガーランドガーリング聖
(C)尾田栄一郎/集英社
週刊少年ジャンプ2023年46号より


このチャンスに脱走していたくまはあっさり捕まってしまいます
そこに現れたのは同じく奴隷のイワンコフとジニー

ワンピース イワンコフ ジニー
(C)尾田栄一郎/集英社
週刊少年ジャンプ2023年46号より


まさかの登場ですが今週はここで終了

今回の天竜人の話はかなりひどい内容ですね
レアな種族というだけで奴隷にされあっさり殺されてしまう
とても少年誌とは思えないほどの非道です

ゴッドバレーで人間狩りが行われようとしているようですが
ゴッドバレーと言えばロックス海賊団がロジャーとガープに壊滅させられたところ
ここからゴッドバレー事件が語られるのでしょうか
ロックスがどんな人物なのかも気になりますね

サターン聖の言う「強力型の海賊団」はロックス海賊団のチームワーク0を思い出しているからかもしれません
そして五老星はこのころから全く姿が変わっていないのでやはり不老不死というのもあるかもですね

最後に出てきたイワンコフとジニー
ジニーとボニーの名前が似ているので何かしらありそうですね
革命軍の始まりなど見えてくるかもしれません

次週は休載となるようです
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コメント

baron

to riondonuts さん
次号のワンピースが休載でよかったです、尾田先生・・・あまりに情報多すぎッスよ(・。・; 休載にしてくれてむしろ助かっています。

尾田先生は話の構成が 複雑かつ緻密ですので 読者でも 
「ガープの話はどうなったんだったけな?」
「マリージョアではどこまで進んだんだけな?」

ジャンプも古い話は廃品回収にだしてしまって、その捨てた本誌に描かれた話が ハチノスだったり ビビやモルガンズの話だったり  忘れちゃってる部分が多いのでそのためなかなかコメントに書きづらくて 僕自身も困っているんです(笑)

フィガーランド・ガーリング聖⇔ゴッド・バレー⇔バーソロミュー・くまの幼少期⇔ガープ&ロジャー共闘によるロックス海賊団の壊滅・・・・・・

いくつもの出来事とキーワードが つながりにつながってゆき まるで「芋づる」です。

 ノートに下書きしながら どこがどうなったとか いくつも書き連ねておりますが いよいよ僕も まとめきれず頭の中がパンクしてしまいそうです。 後日またriondonutsさんのワンピース記事に 僕の独自の考察コメント書かせていただきます。

あまりに話が複雑になりすぎて まとめるには時間がほしいです。では。

ライダー

かなり酷いストーリー展開で、かつてのキャラ達の辛い過去が薄れるくらい酷く辛い話ですね・・・。
ワンピースが長年連載されて色んなものが付き重ねてきたからこそ触れれる話ですね。
最近は特に他のアニメとかでも「全12話」しかないのでこんなに凄い世界観まで触れたりできないと思います。

実写版でも言われてた事ですが、実際にあの現場にいたら酷い事になるし、グロいとも言われた訳ですが、「好きな漫画の世界に行きたい!」ってなるかどうかというと、まともな国がほとんど無く奴隷、人身売買、暴力、支配など私達普通の人間にはかなり酷く辛い世界かもしれませんね・・・。

riondonuts

To baronさん
展開があっち行ったりこっち行ったりで複雑ですが尾田先生の中では全て問題ないんでしょうね
読者からしたらかなり多くの場所で重要な出来事が行われているので混乱しそうですがw
最近休載も多いですし余計に何があったかを忘れてしまいそうですね

riondonuts

To ライダーさん
奴隷制度をぼかさずに描くとここまでひどくなるんですね
麦わらの一味の楽しい旅という感じがすべてなくなるほどの衝撃でした
ワンピースの世界でも平和な国もあるでしょうが
いつ海賊が攻めてくるか分かりませんからね
いつの間にか世界を救うヒーローの話になってきました

baron

ワンピース考察「ワノ国が鎖国のままでよかった」
riondonutsさん 僕の独自の考察コメントができました
「ワノ国が鎖国のままでよかった」。 

鎖国を続けるというモモの助の判断がいかに正しかったことを物語っていました。たとえ国を立て直すことができても 鎖国できるかどうかさえわからなくなりました。
それだけ今回は政府の狂気の沙汰が浮き彫りになる話だったからです。

47年前のソルベ王国でくまの誕生と 両親、つまりボニーから見て祖父母の死のいきさつ、38年前に描かれたゴッドバレーの人間狩りゲームの一部始終もしっかり肉球に記録されており もちろん ボニーは全部見て知ったでしょうね。

ホントに 気が狂いそうな内容で、彼女も正気を保てているのが不思議なくらいです。

それと 世界政府は非加盟国を 従わない国とみなして 何をしてもいいと身勝手な考えでいるのではないでしょうか?その見せしめとして世界政府恒例の3年に一度の人間狩りゲームを 非加盟国内の領土内を母体に繰り広げられているのではないでしょうか?

つまり非加盟国は世界政府に属しないのだから 資源を奪おうが支配しようが 暇つぶしや気晴らしのゲーム感覚でその国の住人達を虐〇するアミューズメントパークにしてもかまわないという事です。

そう考えると ワノ国も危なかったですよ・・・・もしかすれば 開国していれば ワノ国も非加盟国だから人間狩りの舞台にされていたかもしれません、いや 確実にそうなっていたと思うんです。モモの助はルフィから海賊旗をもらって一応 外敵への威嚇にはなると思いますが それでも相手が世界政府となれば威嚇の効果はないのかもしれないのです。

ルッチのセリフ「カイドウが万一敗れた時はワノ国を世界政府の直轄地にする」と言っていましたのはおぼえておりますよね。直轄地にされていたらおしまいでしたよ。

riondonuts

To baronさん
モモの助の鎖国は英断でしたね
ワノ国の入国が非常に難しいとはいえやはり強力な敵は簡単に入ってきますから
緑牛が来たことが逆に良かったのかもしれません
これにより強敵に狙われることの危険さもわかり、結果ヤマトが残ることになったので。

世界政府、海軍すらもどうしようもない天竜人
ほとんどは大したことのない偉そうなだけの人ですが
やはり五老星やフィガーランドのような神の騎士団がかなり強いのか
ワノ国の侍が強いと言ってもさすがに狙われたら確実に消されますね
 ※パスワードを入れると後で編集できます
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